X-careerX-career公式サイト
ES集|人材インターン選考

体育会学生の就職支援志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1自分自身が体育会学生として感じている悩みを出発点にしていて、志望理由に当事者性があります。
2けがという変えられない状況の中で、自分にできる役割を見つけた点が挫折経験として評価されます。
3「失点約3割減」とチームへの貢献を数字で示すと、裏方の取り組みでも成果が伝わります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
本インターンシップで学びたいことを教えてください。(250字以内)
体育会の学生が競技で培った力を企業にどう伝えればよいのかを、支援する側の視点から学びたいです。私はサッカー部に所属していますが、周りの部員からは「練習で忙しく就活の準備ができない」「部活の経験をどうアピールすればいいかわからない」という声をよく聞きます。私自身も同じ悩みを抱えています。本インターンシップでは、体育会の学生が持つ強みと企業が求める力を結びつける方法を学び、まずは自分と仲間の就職活動に活かしたいと考えています。213字
あなたの挫折経験を教えてください。(350字以内)
大学2年の春、膝のけがで半年間プレーができなくなったことです。レギュラーを目指していた矢先のことで、練習を見ているだけの日々に焦りと悔しさを感じていました。しかし、ただ待つだけでは何も変わらないと思い、監督に相談して、試合の映像を分析する役割を任せてもらいました。対戦相手の攻撃パターンや自チームの失点の傾向を毎週資料にまとめ、ミーティングで共有しました。最初は部員の反応が薄かったものの、失点場面を短い動画にまとめるなど見せ方を工夫したところ、守備の約束事を見直すきっかけとなり、チームのシーズン失点は前年より約3割減りました。この経験から、置かれた状況で自分に何ができるかを考え、行動することの大切さを学びました。復帰した今も分析を続けています。325字
あなたのESも、
通過するESに変えよう

X-careerのキャリアアドバイザーが、あなたのESを無料で添削。企業に合わせた書き方まで一緒に考えます。

無料でES添削・面談を予約する スマホで履歴書をつくる →

写真・学歴の自動入力、自己PRの作成・添削までできる無料ツールです

人材業界の業界研究を見る→同じ業界のほかのES総合人材サービス志望読む →人材紹介(CA)志望読む →人材紹介(RA)志望読む →新卒人材紹介志望読む →IT特化の人材紹介志望読む →医療・介護の人材紹介志望読む → ← 人材のES一覧へ← ES集トップへ
掲載しているESには、先輩が実際に提出して書類選考を通過したESと、X-careerのキャリアアドバイザーが作成した例文ESが含まれます。個人や企業が特定される情報は伏せています。
無断での転載・コピーはご遠慮ください。
© X-career