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ES集|人材インターン選考

HRテック(SaaS)志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1効率化の成果を「教室長が生徒と話す時間が増えた」と価値で語れていて、SaaSの本質を捉えています。
2「使ってもらえなかった」という壁と改善策を書いており、導入後の定着まで考える姿勢が伝わります。
3作業時間を「月10時間→3時間」と数字で示すと、効率化の効果がはっきり伝わります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
本インターンシップを志望する理由を教えてください。(300字以内)
採用の現場で生まれている事務作業を、システムでどう効率化できるのかを学びたいと考え、志望しました。私は個別指導塾のアルバイトで、講師30名のシフト調整を紙とメールで行っていた状況を、スプレッドシートで管理する仕組みに変えた経験があります。このとき、作業が減ったことよりも、教室長が生徒一人ひとりと話す時間が増えたことが一番の成果だと感じました。採用においても、応募者の管理や面接日程の調整に多くの時間が使われていると聞きます。本インターンシップでは、企業の採用担当者がどのような作業に困っているのかを知り、それをサービスでどう解決しているのかを学びたいです。279字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
個別指導塾のアルバイトで、講師のシフト管理を効率化したことです。私の教室では、講師30名が毎月紙の希望表を提出し、教室長がそれをもとに手作業でシフトを組んでいました。変更の連絡も個別のメールで届くため、教室長は毎月10時間以上をシフト調整に使い、ダブルブッキングも月に数件起きていました。私はこの状況を変えたいと思い、教室長に相談したうえで、講師が自分で希望を入力できるスプレッドシートを作りました。ただ、最初は「入力が面倒」と使ってもらえませんでした。そこで、講師5人に使いにくい点を聞き、スマートフォンで見やすいよう入力欄を減らし、締め切り前日に自動で通知が届くように改良しました。その結果、3か月後には全員が入力するようになり、教室長のシフト作成時間は月3時間程度に減り、ダブルブッキングもなくなりました。仕組みは作るだけでなく、使う人の声を聞いて改良し続けることが大切だと学びました。396字
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