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ES集|不動産インターン選考

不動産アセットマネジメント志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1学びたいことが具体的で、インターンへの参加目的が明確に伝わります。
2AMの役割(投資家・資産価値・関係者の統括)を正しく理解しています。
3数字で議論を整理した経験が、AMに必要な力の裏付けになっています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
本インターンシップで学びたいことを教えてください。(400字以内)
投資家の資金を預かり、不動産の価値を最大化するアセットマネジメントの意思決定の考え方を学びたいです。私はファイナンスのゼミに所属し、上場不動産投資信託の分配金利回りと、保有物件の築年数や立地との関係を分析してきました。その中で、同じ地域・同じ規模のオフィスビルでも、稼働率や賃料水準に大きな差が生まれていることに気づきました。その差を生むのは、どの物件を取得し、いつ改修や売却を行うかといった運用の判断だと考えています。アセットマネジメントは、投資家のリターンを意識しながら、物件の取得から運用、売却までの戦略を描き、PM会社など多くの関係者を動かす仕事だと理解しています。本インターンシップでは、実際の物件を題材に、収支計画の立て方や資産価値を高める施策の考え方を体感したいです。数字だけでなく現場の実態も踏まえて判断する視点を身につけ、投資家から信頼される人材を目指します。389字
自己PRをしてください。(300字以内)
私の強みは、数字を根拠に周囲を説得する力です。ゼミで企業分析の発表を行った際、チーム内で投資判断の結論が「買い」と「見送り」に分かれ、議論が2週間平行線をたどりました。そこで私は、両案の根拠となる指標を5年分の財務データで検証し、どの前提が変わると結論が変わるのかを一覧表にまとめました。感覚ではなく前提の違いを可視化したことで議論が整理され、チームは1回のミーティングで結論を出すことができました。発表は教授からも高い評価をいただきました。日商簿記2級で身につけた会計知識も活かし、根拠のある提案ができる人材を目指します。262字
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