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ES集|IT本選考

通信キャリア志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1留学で見た光景を出発点に、「通信=社会インフラ」という理解へ自然につなげています。
2平常時と災害時の両面から通信の価値を語ることで、志望動機に深みが出ています。
3入社後にやりたいことを、地方の農業・医療という具体的な場面で描けている点が好例です。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(3問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
私は、誰もがどこにいても安心してつながれる社会を支えたいと考え、貴社を志望します。そう考えるようになったのは、大学3年の10か月間、東南アジアの大学に交換留学した経験からです。留学先の都市部では高速な通信が当たり前に使える一方、郊外の村を訪れた際には通信がほとんどつながらず、子どもたちが授業の動画を見られない状況を目にしました。通信環境の差が、学びや仕事の機会の差につながることを強く実感しました。また帰国後は、災害時に家族と連絡が取れることがどれほど心強いかを改めて考えるようになりました。通信は電気や水道と同じく、人々の暮らしを支える社会インフラです。通信キャリアは、通信網を安定して提供し続けることで、人々の日常と非常時の両方を支えていると考えています。私は留学で身につけた、異なる環境の人に寄り添う姿勢を活かし、通信を通じて一人ひとりの生活の可能性を広げる仕事に挑戦したいです。394字
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。(400字以内)
留学中に、現地の学生と日本語・英語の交流会を立ち上げたことです。留学当初は語学力に自信がなく、授業でも発言できずに孤立していました。現状を変えたいと考え、日本語に興味を持つ現地の学生が多いことに注目しました。そこで、週1回、日本語と英語を半分ずつ使って話す交流会を企画しました。初回の参加者は3人でしたが、参加者に「どんな話題なら来たいか」を聞き、日本の文化や就職事情など関心の高いテーマを毎回設定しました。また、参加者に友人を一人ずつ連れてきてもらう仕組みをつくったところ、4か月後には毎回20人ほどが集まる会に成長しました。私自身も会話の機会が増え、帰国する頃には英語で現地の学生と議論ができるようになりました。この経験から、環境のせいにせず、自分から場をつくって状況を変える大切さを学びました。新しい環境でも自ら周囲とつながり、挑戦を続けていきます。378字
入社後に挑戦したいことを教えてください。(200字以内)
入社後は、法人向けの営業やサービス企画を通じて、地域の課題を通信の力で解決する仕事に携わりたいです。たとえば、人手不足に悩む地方の農業や医療の現場で、通信を活用した遠隔での見守りや業務の効率化を提案したいと考えています。そのために、まずは顧客と直接話す機会の多い仕事で経験を積みたいです。留学で見た「つながらない不便さ」を原点に、通信の恩恵を誰もが受けられる社会づくりに貢献します。191字
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