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ES集|IT本選考

ユーザー系SIer志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1「結論→きっかけ→行動→学び→入社後」の順で書かれ、読み手が迷わず理解できます。
2「作って終わりではなく定着まで」という気づきが、ユーザー系SIerの役割と結びついています。
3「3時間→1時間」「20名」など数字があるため、行動の成果が具体的に伝わります。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
私は、事業会社の業務を近い場所で理解し、ITで現場の負担を減らす仕事がしたいと考え、貴社を志望します。きっかけは、飲食店のアルバイトで、店長が毎週3時間かけて手書きのシフト表を作っている姿を見たことです。私はスタッフ20名の希望を共有の表計算シートで集める仕組みを提案し、作成時間を1時間ほどに短縮できました。しかし最初は入力方法に戸惑う人が多く、使われない時期もありました。そこで手順を1枚の紙にまとめ、休憩時間に一人ずつ説明したところ、1か月後には全員が使うようになりました。この経験から、仕組みは作るだけでなく、使う人の業務を理解して定着させるまでが大切だと学びました。グループの事業を支える立場で、利用部門と長く向き合いながら業務改善を進められる点に、ユーザー系SIerならではの魅力を感じています。入社後は現場の声を丁寧に聞き取り、要件定義から導入後の定着まで責任を持てるSEを目指します。400字
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。(300字以内)
経済学のゼミで、地元の観光客数データを分析する共同研究に力を入れました。5人の班で進めましたが、当初は役割が曖昧で、締め切りの2週間前になっても分析が半分しか終わっていませんでした。私は作業を「データ整理」「集計」「考察」の3つに分け、毎週15分だけ進捗を共有する打ち合わせを提案しました。自分は表計算ソフトでの集計を担当し、関数の使い方を班員に教えながら作業を分担しました。その結果、期限内に論文を完成させ、ゼミ内の発表では教授から分析の丁寧さを評価していただきました。この経験から、全体を見渡して課題を整理し、周囲を巻き込んで物事を前に進める力を身につけました。283字
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