X-careerX-career公式サイト
ES集|IT本選考

クラウド・インフラ志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1インフラの価値を「動いて当たり前だからこそ備えが重要」と自分の言葉で表現できています。
2「12人」「停止ゼロ」など、規模と成果が数字で示され、責任の大きさが伝わります。
3挫折経験は、原因の分析から克服までの手順が具体的で、再現性のある学びになっています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
目に見えない場所で、多くのサービスが止まらず動き続けるための基盤を支えたいと考え、貴社を志望します。私は研究室で、メンバー12人が使う計算用サーバーの管理を担当しています。担当を始めた当初、夜間に処理が集中してサーバーが停止し、締め切り前に全員の研究が止まってしまったことがありました。私は利用状況のログを1か月分集計し、処理が特定の時間帯に偏っていることを突き止めました。そこで予約制のスケジュール表を導入し、負荷を監視する仕組みも整えた結果、その後の半年間は停止がゼロになりました。この経験を通じて、インフラは「動いて当たり前」と思われるからこそ、裏側での予測と備えが重要だと実感しました。クラウド・インフラは、あらゆる企業や行政のサービスを支える社会の土台だと考えています。貴社では、安定性と拡張性を両立した基盤づくりに携わり、利用者が安心して使える環境を支えたいです。388字
これまでの挫折経験と、それをどのように乗り越えたかを教えてください。(400字以内)
大学2年のとき、基本情報技術者試験に一度不合格になったことです。ITの基礎を体系的に学ぶために挑戦しましたが、午後の試験で合格点に6点届きませんでした。授業の成績には自信があったため、大きな悔しさを感じました。原因を振り返ると、得意な分野ばかり勉強し、苦手なネットワーク分野を後回しにしていたことに気づきました。そこで、過去問5年分を解いて分野ごとの正答率を表にまとめ、正答率が5割を下回る分野から優先して学習しました。また、理解があいまいな部分は研究室の先輩に質問し、自分の言葉で説明できるまで確認しました。半年後の再挑戦では、ネットワーク分野の正答率が8割まで上がり、合格できました。この経験から、苦手から目をそらさず、現状を数字で把握して計画的に克服する大切さを学びました。業務でも、自分の弱点を早めに見つけて補う姿勢を大切にしていきます。373字
あなたのESも、
通過するESに変えよう

X-careerのキャリアアドバイザーが、あなたのESを無料で添削。企業に合わせた書き方まで一緒に考えます。

無料でES添削・面談を予約する スマホで履歴書をつくる →

写真・学歴の自動入力、自己PRの作成・添削までできる無料ツールです

IT業界の業界研究を見る→同じ業界のほかのES大手Webサービス志望読む →独立系SIer志望読む →インターネット企業志望読む →CATV・通信会社志望読む →ユーザー系SIer志望読む →メーカー系SIer志望読む → ← ITのES一覧へ← ES集トップへ
掲載しているESには、先輩が実際に提出して書類選考を通過したESと、X-careerのキャリアアドバイザーが作成した例文ESが含まれます。個人や企業が特定される情報は伏せています。
無断での転載・コピーはご遠慮ください。
© X-career