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ES集|ITインターン選考

Webサービス企業志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1利用者へのヒアリングやアクセス数の確認など、ユーザー視点の行動が具体的に書けています。
2Webサービス企業が重視する「データを見て改善を続ける姿勢」を、自分の経験で示しています。
3「25人→50人」という成果を見出しに入れ、最初の一行で強い印象を残しています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
本インターンシップへの参加を志望する理由を教えてください。(300字以内)
ユーザーの行動データをもとにサービスを改善していく開発の進め方を、実務に近い環境で学びたいと考え、本インターンシップを志望します。私はサークルのWebサイト制作を担当し、公開後にアクセス数を見ながら改善を重ねる面白さを知りました。一方で、個人の感覚に頼った改善には限界があるとも感じています。多くの人が日常的に使うWebサービスでは、小さな変更がユーザー体験を大きく左右します。インターンシップでは、仮説を立てて検証するプロセスや、エンジニアとデザイナーが協力して改善を進める方法を学び、自分の開発に取り入れたいです。259字
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。(400字以内)
【新入生の入会申込を前年の2倍に】所属するテニスサークルのWebサイトを作り直し、新入生の申込数を増やしたことです。以前のサイトは数年前の情報のまま更新が止まっており、スマートフォンで見ると文字が崩れる状態でした。私は情報工学科で学んだ知識を活かし、HTMLとCSSで一から作り直すことを提案しました。まず新入生10人に「サークル選びで知りたいこと」を聞き取り、活動日や費用、雰囲気が分かる写真を最初の画面に配置しました。公開後はアクセス数を毎週確認し、申込ページまでたどり着く人が少ないと分かったため、申込ボタンを画面下に固定する改善を行いました。その結果、春の新入生の申込数は前年の25人から50人に増えました。この経験から、作り手の思い込みではなく、利用者の声と数字をもとに改善を続ける大切さを学びました。インターンシップでも、ユーザーの視点を忘れずに開発に取り組みます。389字
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