設問と回答(5問)あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30文字以下)
年間のテニス部退部者を◯名減少させた。19字
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200文字以下)
初出場の団体戦で個人戦では勝てない相手に勝てた際『チーム』の醍醐味を学び、「戦力以外でも貢献し部に恩返ししたい」と考えたからである。当時コロナ禍で新歓活動が進まず、例年通りの退部者数では部の存続に関わるという危機に陥った。課題解決のため、「実力や学年の壁を感じさせない」主務として一人一人と面談を図ることで精神的にサポートしたいと考えた。そこで、幹部に働きかけ退部者抑制に尽力することを決意した。198字
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200文字以下)
初出場の団体戦で格上に勝利しチームの面白さを実感し、戦力以外でも部に貢献したいと考えた。当時コロナ禍で新歓が難航し、退部者の発生が部の存続に関わる危機に陥った。そこで主務として実力や学年の壁を崩すべく、部員全員との個別面談を通じた精神的支援を企画・実行。幹部とも連携して組織の体制を見直し、退部者の抑制に尽力した。157字
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300文字以下)
課題は①実力や学年の壁を越えた信頼構築、②立場の異なる部員の思いの理解であった。 ①に対し、接点を増やすため2点に注力した。1点目は積極的な食事の誘いによる悩みを打ち明けやすい環境作り、2点目は自主練習での個別アドバイスである。技術と精神の両面で信頼獲得を図った。 ②に対し、3歳からテニスを続ける自身の感覚に固執せず、目標や悩みが異なる部員一人ひとりと何度も対話した。相手の立場に徹底して寄り添い、共に解決を図ることで信頼関係を築き、退部者抑制へ繋げた。226字
その取り組みの結果を教えてください。(100文字以下)
結果、部内に強固な信頼関係が築かれ、年間退部者を1名に抑えた。現在も定期面談を通じた目標設定の伴走を継続し、部員全体の意欲を維持する仕組みを作ることで「年間退部者0名」に向けて挑戦し続けている。97字