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ES集|飲食本選考

シティホテル志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1シティホテルの特徴である「多部門の連携」を、自身の宴会経験から具体的に語っています。
2入社後の配属希望と将来像を段階的に示し、長く働くイメージを伝えている点が参考になります。
3新人に直接話を聞いて原因を特定する行動は、課題発見力のアピールとして効果的です。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
私は、多くの部門が連携して一つの体験をつくり上げるシティホテルで、お客様の人生の節目を支える仕事がしたいと考え、貴社を志望しました。大学1年生から3年間、ホテルの宴会サービスのアルバイトを続けています。結婚披露宴や企業の周年パーティーなど、一度きりの場を担当する中で、宿泊、料理、宴会、営業など多くの部門の連携があってこそ、お客様の期待を超える場が生まれることを学びました。特に印象に残っているのは、新郎新婦のご家族から「スタッフの皆さんのおかげで安心して過ごせた」と声をかけていただいたことです。シティホテルは宿泊だけでなく宴会やレストランなど多様な機能を持ち、地域の迎賓館のような役割を担っていると考えます。入社後はまず宴会部門で現場の経験を積み、将来は宴会営業としてお客様の想いを形にする提案をしたいです。部門を越えて人をつなぎ、何度でも利用したいと思っていただけるホテルづくりに貢献します。399字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
ホテルの宴会アルバイトで、新人スタッフの早期戦力化に取り組みました。私が働くホテルでは、繁忙期に1回の宴会で30人以上のアルバイトが必要になりますが、経験の浅いスタッフが多い日は皿を下げるタイミングがずれたり、ドリンクの補充が遅れたりして、社員の方から注意を受けることが続いていました。リーダーを任されていた私は、新人が何に困っているのかを知るため、10人の新人に直接話を聞きました。すると、宴会の進行表の読み方が分からず、次に何が起こるかを予測できていないことが原因だと分かりました。そこで、進行表の見方と各場面での動きを図にまとめたガイドを作成し、宴会前の5分間でその日の流れを共有する時間を社員の方にお願いして設けました。その結果、新人が一人で担当テーブルを任されるまでの期間は、平均8回の勤務から5回程度に短縮されました。この経験から、相手の立場に立って課題を見つける大切さを学びました。398字
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