設問と回答(3問)当社を志望する理由を教えてください。(400字以内)
【一人ひとりの「万一」に寄り添える営業になりたい】私が生命保険の営業を志すのは、万一のときに家族の暮らしを守る存在の大きさを身をもって知ったからです。高校生の頃、父が仕事中のけがで3か月間働けなくなりました。家計への不安が募る中、保険の担当者の方が何度も自宅に足を運び、手続きを丁寧に説明してくださったことで、家族は落ち着いて父の回復を待つことができました。この経験から、保険は加入時よりも、困ったときにこそ価値を発揮するものだと知りました。生命保険の営業は、お客様のライフプランを聞き取って将来のリスクに備える提案を行い、契約後も長期にわたって関係を築いていく仕事です。貴社でも、塾講師として生徒や保護者と信頼関係を築いてきた経験を活かし、お客様にとって「困ったときに最初に相談したい存在」になりたいと考えています。359字
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
個別指導塾の講師として、担当生徒の退塾を減らす取り組みに力を入れました。私が担当していた中学生15人のうち、前年度は4人が途中で退塾しており、教室長からも改善を求められていました。退塾した生徒の保護者アンケートを読み返すと、「成績以外の様子がわからない」という声が多く、授業の質だけでなく保護者との意思疎通に課題があると気づきました。そこで、授業ごとに生徒の理解度や頑張っていた点を3行でまとめた連絡票を作成し、保護者に毎回お渡しするようにしました。また、成績が伸び悩む生徒とは、授業後の5分間で目標を一緒に確認する時間を設けました。その結果、担当した年度の退塾者はゼロになり、保護者からの紹介で新たに2人が入塾しました。この経験から、信頼は一度の成果ではなく、小さな報告と対話の積み重ねで築かれるものだと学びました。359字
入社後に挑戦したいことを教えてください。(200字以内)
お客様のライフステージの変化に合わせて、保障を見直し続ける営業に挑戦したいです。結婚や出産、住宅購入、子どもの独立などで必要な保障は変わりますが、契約後に見直しの機会がないまま過ごす方も多いと考えます。塾で連絡票を続けたように、定期的な情報提供と対話を欠かさず、お客様がご自身の変化に気づけるきっかけをつくることで、何十年先まで信頼され続ける営業を目指します。180字