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ES集|コンサルインターン選考

ITコンサル志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1課題の原因を「情報の分断」と特定しており、ITコンサルらしい視点が伝わります。
2並行運用など使う人への配慮を書いたことで、実行力に説得力が出ています。
3文系でも技術を学ぶ姿勢を、具体的な行動と成果で示せています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
学生時代に力を入れたことを教えてください。(400字以内)
個別指導塾の講師アルバイトで、振替授業の連絡ミスをゼロにしたことです。私の教室では、生徒が欠席すると保護者からの電話を講師が紙のノートに記録し、振替日を調整していました。しかし書き漏れや見落としが月に5件ほど発生し、生徒が来たのに担当講師がいないというトラブルが続いていました。原因を整理すると、情報が紙と口頭に分かれ、誰が最新の状況を把握しているのか分からないことにありました。そこで、無料で使える表計算ソフトと入力フォームを組み合わせ、保護者が欠席連絡を入力すると講師全員の画面に振替候補が表示される仕組みを自作しました。年配の講師からは「操作を覚えるのが大変」という声もあったため、手順を紙1枚にまとめ、最初の2週間は紙の記録と並行して運用しました。その結果、導入から半年間、連絡ミスは一度も起きていません。仕組みは作ること以上に、使う人が安心して移行できる設計が重要だと学びました。395字
自己PRをしてください。(300字以内)
【分からないことを自力で学び切る粘り強さ】私は文系学部に在籍していますが、2年次から独学でプログラミングを学んでいます。きっかけは、ゼミで毎年行う300人規模のアンケートの集計に、手作業で3日かかっていたことでした。入門書と無料の学習サイトで基礎を学び、つまずいた箇所は情報系の授業を聴講して教員に質問しました。3か月後には集計を自動化する簡単なプログラムを完成させ、作業時間を半日に短縮できました。ITコンサルとして働くうえでは、新しい技術を学び続けることが欠かせないと考えています。この粘り強さを活かし、技術と業務の両方が分かる人材を目指します。275字
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