X-careerX-career公式サイト
ES集|建築本選考

建設コンサルタント志望

まずは「ここがポイント!」を読んでから、本文を見てみましょう。

ここがポイント!
1建設コンサルタントの立場(発注者を技術で支える)を正しく理解しています。
2施工管理との違いを踏まえ、施工や維持管理まで見通す視点を示せています。
3入社後は現地調査→資格→目標の順に、成長の道筋を具体的に描いています。
※X-careerのキャリアアドバイザーによる解説です
設問と回答(2問)
志望動機を教えてください。(400字以内)
計画の段階から、水害に強い街をつくりたい。これが私の志望理由です。私の地元は川沿いの町で、高校生のときに近くの河川が氾濫し、友人の家が浸水しました。そのとき、同じ地域でも堤防の整備が進んでいた区域では被害が小さかったと知り、インフラの計画が暮らしを左右すると実感しました。大学では土木工学を専攻し、研究室で河川の氾濫シミュレーションに取り組んでいます。建設コンサルタントは、調査や計画、設計を通じて、発注者である国や自治体を技術面から支える存在です。豪雨の増加に加え、老朽化したインフラの維持更新も求められる今、その役割はさらに大きくなると考えています。また、施工の前段階で最適な形を描く仕事だからこそ、施工のしやすさや完成後の維持管理まで見通した提案が大切だと考えます。研究で身につけた解析力を活かし、地域に長く安心を届ける技術者として、貴社で力を尽くしたいです。383字
入社後にやりたいことを教えてください。(250字以内)
まずは河川部門で、調査や設計の基礎を一つずつ身につけたいです。特に現地調査には積極的に参加し、図面や数値だけでは分からない地形や住民の暮らしを、自分の目で確かめる姿勢を大切にします。将来は技術士の資格を取得し、豪雨の増加に対応した河川の改修計画を、自治体の方と一緒に描ける技術者になることが目標です。さらに、ICTやデータを活用した維持管理の効率化にも挑戦し、限られた予算の中で地域のインフラを守る提案をしていきたいと考えています。216字
あなたのESも、
通過するESに変えよう

X-careerのキャリアアドバイザーが、あなたのESを無料で添削。企業に合わせた書き方まで一緒に考えます。

無料でES添削・面談を予約する スマホで履歴書をつくる →

写真・学歴の自動入力、自己PRの作成・添削までできる無料ツールです

建築業界の業界研究を見る→同じ業界のほかのES大手ゼネコン志望読む →準大手ゼネコン志望読む →地域の中堅ゼネコン志望読む →道路・橋梁の土木施工管理志望読む →鉄道インフラの施工管理志望読む →電気設備工事会社志望読む → ← 建築のES一覧へ← ES集トップへ
掲載しているESには、先輩が実際に提出して書類選考を通過したESと、X-careerのキャリアアドバイザーが作成した例文ESが含まれます。個人や企業が特定される情報は伏せています。
無断での転載・コピーはご遠慮ください。
© X-career